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JCB EIT充実の海外旅行保険&高還元、普段使いにも適したクレジットカード

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JCB EITは国内唯一の国際ブランドとして知られるジェーシービーが満を持して投入した要注目の年会費無料カード。海外旅行目的、また普段使いのクレジットカードを作るのであれば、是非とも検討して欲しい一枚です。

厳しい業界事情を反映してか、最近新しく発行されるこのクラスのクレジットカードには海外旅行保険が付帯されていないケースが多いのですが、JCB EITには最大補償2000万円の海外旅行保険がしっかり。しかも自動付帯ですので使い勝手も申し分ありません。またカード利用ポイントは常時2倍でポイント還元率1%。このようなクレジットカードは滅多にありません。ユーザーにとって素敵な一枚になることは間違いないでしょう。

また、JCB EITの海外保険をより充実したものにしているのが、24時間年中無休で対応している日本語安心サービスです。旅先で病気・ケガなどを患った際にキャッシュレス治療の手配や病院や医師の紹介、現地医師との通訳サポートや賠償事故時のサポートなどプラスαのサポート体制が充実しています。

また、ご存知ない方もおられると思いますが、JCBカードは外貨両替のできる唯一のカード。世界最大級の両替専門店『トラベレックス』でカード利用で両替ができます。ポイントはもちろんマイルも付与されます。トラベレックスは、空港や駅など至るところにあるので海外旅行へ行く際の少額の外貨を手に入れたい時などは重宝します。

その他JCBのプロパーカードならではの特典も注目に値します。例えば世界に50以上もの拠点をもつJCBプラザ。ホテル・レストランなどの予約代行や観光情報の提供など日本語対応が可能です。こうしたカード会社の海外旅行者向けサービスは他にもありますが、JCBプラザの対応は評価が高く人気です。

ちなみに、JCBプラザをグレードアップさせたJCBプラザ ラウンジではJCBプラザと同等のサービスに加えて、ドリンクサービスやマッサージ機サービス、新聞・雑誌の閲覧、荷物の一時預かりサービスなどよりきめ細かいサービスを提供してくれます。ハワイやグアムなど世界9拠点と少ないですが今後のエリア拡大を期待したいところです。

最後に注目しておかなければならないポイントをひとつ。JCBの最近の傾向としては海外旅行者向けのサービスの拡大に積極的な取り組みをしているという点。例えば①業界初のWebによる海外レストラン予約サービス(日本語対応)、②空港内の飲食店などで利用可能な割引&優待サービス『JCB空港優待ガイド』の提供開始、③海外主要都市のレストランその他JCB加盟店で利用できる割引・優待サービス『JCBショッピング&ダイニングパスポート』など。

海外旅行をより便利に、よりお得なものにするには最低でも1枚はJCBカードを持っておくべきと言えるでしょう。JCB EITは年会費無料でしかも海外旅行保険もばっちり付いているので、そうした点からもお薦めです。

海外旅行保険

傷害死亡/後遺障害 最大2,000万円
治療費用 最大100万円
救援者費用 最大100万円
賠償責任 最大2,000万円
携行品損害 最大20万円

JCB EITには最高補償額2,000万円の海外保険が自動付帯。近年、このクラスのクレジットカードでは海外旅行保険が付帯していないものが多くなってきている傾向にあり、付いていたとしても高額&自動付帯カードは減りつつあります。

その意味では大変貴重なカードといっても過言ではありません。手続き不要で最大3ヶ月間、補償が続きます。

日本語安心サービス

日本語安心サービスは、旅先での安心をより確かなものにするための現地アシスタンスサービスで、主に旅先で病気やケガにかかった時や賠償請求の伴う事故を起してしまった時、持ち物の盗難に遭ってしまった時などにカード会員を力強くサポートしてくれます。

特に病気・ケガの際には、日本人医師や病院の紹介・予約、キャッシュレス診療の手配、医師・医療機関との通訳サポートをしてくれるなど、不慣れな旅先での緊急時には欠かせないサポートと言えるでしょう。日本語安心サービスは、24時間365日休まず受け付けており、日本語での対応なので安心して利用できます。

常時ポイント2倍

JCB EITカードが海外旅行には行かないという人からも広く人気を集めている理由がズバリここにあります。常時ポイント2倍。ポイント還元率は1.0%と高率ですので日ごろの買い物はもちろん、電気代やガス代など毎月の固定費の支払いにも力を発揮してくれます。また、還元率が高いので海外旅行の支払い用クレジットカードとしての適正は言うまでもありません。

外貨購入可能ポイント&マイル付与も

世界最大級の外貨両替専門店である『トラベレックス』で外貨両替をカード払いで行うことができます(上限20万円/日)。カード利用ポイント&マイル付与もあるのでお得に両替可能です。両替に利用できるクレカは唯一JCBだけですので、その意味でも一枚は持っておいた方がいいでしょう。ちなみにトラベレックスは空港や鉄道の駅、街中など大概の場所にはありますので利便性は抜群です。

マイル付与基準(ANAもJALも同じ)
【店頭】円→外貨:1万円両替につき20マイル。外貨→円:両替後の日本円1万円につき20マイル。
【宅配】外貨宅配利用で最初の3万円に対して100マイル付与。以降1万円につき20マイル。

業界初!海外レストランWEB予約サービス(日本語&割引特典)

旅行先のレストランの予約はカード会社の現地デスクに頼めばやってくれますが、JCBではユーザー自らがWeb上で予約ができるサービスを提供しています(業界初)。お店にもよりますが最大30%の割引やドリンクサービスなどの各種優待サービスが受けられるので機会のある方は利用した方が絶対にお得です。

このサービスはJCBが提供する『JCB PLAZA Web -海外優待ナビ』を利用しますが、レストランだけでなく、オプショナルツアーや各種チケットの予約なども行うことができ、割引その他の優待サービスも受けられます。なお、レストラン予約が可能な国はアメリカ(ハワイ・グアムなども)や韓国、シンガポールなど一部に限られますが、順次拡大していくようです。

空港優待ガイド

JCB空港優待ガイド

空港におけるクレジットカードのサービスと言えば『空港ラウンジの無料利用サービス』を思い浮かべる方が大半だと思います。しかし、空港ラウンジサービスは年会費1万円前後のゴールドカードの定番特典ですから、年会費無料の一般カードにそこまで期待することはできません。

しかし、『空港優待ガイド』を活用すれば空港内のJCB加盟の飲食店などで割引サービスを受けられるほか、ドリンクサービスなどの優待サービスが受けられます。成田・中部・関西・新千歳・福岡空港で展開中のサービスです。

JCBショッピング&ダイニングパスポート

JCBショッピング&ダイニングパスポート

前出の『空港優待ガイド』の都市版のようなもの。日本人旅行者が好んで行く国・地域のレストランやショップを地図付きで紹介。紹介だけでなく、割引や優待サービスも受けられるので海外旅行の際には是非チェックしておきたい。

ハワイ(ホノルル)、グアム・サイパン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ラスベガス、カナダ(バンクーバー、ウィスラー)、シンガポール、ソウル、バリ、ベトナム(ホーチミン、ハノイ)、香港・マカオ、タイ(バンコク)、台湾(台北)、オーストラリア(シドニー・ゴールドコースト)、フランス(パリ)、イタリア(ローマ・ミラノ・フィレンツェ)、イギリス(ロンドン)など。

ショッピング保険

JCB EITにはショッピング保険も備わっています。年間最高100万円。購入日から最大90日間補償されます。ちなみに免責額が設定されており、海外利用分については1万円、国内利用分については3,000円が免責、つまりユーザーの自己負担となりますのでご注意下さい。

選べるカードデザインが6種類

QUICPay搭載タイプ
QUICPay搭載

カードフェイスに関しては斬新な縦型タイプのものが6種類ラインナップされています。デザインの好みに応じて選ぶのが基本になろうかと思いますが、一部機能面に違いがありますのでご注意下さい。電子マネー『QUICPay』が搭載されているものとそうでないものとがあります。

QUICPay非搭載タイプ
QUICPay非搭載

QUICPayとは後払い方式の電子マネーで、セブンイレブンやローソンなどのコンビニをはじめ、ガソリンスタンドや大手スーパーなどQUICPayに加盟する様々な店舗で使えます。

ご利用上の注意

充実の海外旅行保険や高いポイント還元率を理由にJCB EITは、多くの人から支持を集めていますが、リボ払い専用カードである点をお忘れなく。

五千円以上、千円単位で各自設定可能な『毎月の支払い上限額』がカード利用限度額と同額である場合以外は、リボ払いによる手数料が生じる可能性がありますので、その点を踏まえてご利用下さい。また、毎月の支払い上限額は、MyJCBという会員専用サイトで確認したり変更したりすることができます。

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カード名称 JCB EIT
年会費 永久無料
最短発行 最短3営業日
国際ブランド JCB
申込資格 原則18歳以上で、本人ないしは配偶者に安定収入のある方。または高校生を除く学生で18歳以上の方。
発行会社 株式会社ジェーシービー

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