JCB EIT
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JCB EITは国内唯一の国際ブランドとして知られるジェーシービーが2010年秋に満を持して投入した要注目の年会費無料カード。海外旅行目的、また普段使いのクレジットカードを作るのであれば、是非とも検討して欲しい一枚です。
厳しい業界事情を反映してか、最近新しく発行されるこのクラスのカードには海外旅行保険が付帯されていないケースが多くを占めておりますが、JCB EITには最大保障2000万円の海外旅行保険がしっかり。しかも自動付帯ですので使い勝手も申し分ありません。またカード利用ポイントは常時2倍でポイント還元率1%。このようなカードは滅多にありません。ユーザーにとって素敵な一枚になることは間違いないでしょう。
また、ご存知ない方もおられると思いますが、JCBカードは外貨両替のできる唯一のカード。世界最大級の両替専門店『トラベレックス』でカード利用で両替ができます。ポイントはもちろんマイルも付与されます。トラベレックスは、空港や駅など至るところにあるので海外旅行へ行く際の少額の外貨を手に入れたい時などは重宝します。
その他JCBのプロパーカードならではの特典も注目に値します。例えば世界に50以上もの拠点をもつJCBプラザ。ホテル・レストランなどの予約代行や観光情報の提供など日本語対応が可能です。こうしたカード会社の海外旅行者向けサービスは他にもありますが、JCBプラザの対応は評価が高く人気です。
ちなみに、JCBプラザをグレードアップさせたJCBプラザ ラウンジではJCBプラザと同等のサービスに加えて、ドリンクサービスやマッサージ機サービス、新聞・雑誌の閲覧、荷物の一時預かりサービスなどよりきめ細かいサービスを提供してくれます。ハワイやグアムなど世界9拠点と少ないですが今後のエリア拡大を期待したいところです。
最後に注目しておかなければならないポイントをひとつ。JCBの最近の傾向としては海外旅行者向けのサービスの拡大に積極的な取り組みをしているという点。例えば①業界初のWebによる海外レストラン予約サービス(日本語対応)、②空港内の飲食店などで利用可能な割引&優待サービス『JCB空港優待ガイド』の提供開始、③海外主要都市のレストランその他JCB加盟店で利用できる割引・優待サービス『JCBショッピング&ダイニングパスポート』など。
海外旅行をより便利に、よりお得なものにするには最低でも1枚はJCBカードを持っておくべきと言えるでしょう。JCB EITは年会費無料でしかも海外旅行保険もばっちり付いているので、そうした点からもお薦めです。
3千円キャッシュバック&ポイント3倍(還元率1.5%)キャンペーン実施中
一つ目はキャッシュバック特典。2012年6月30日までに申込された方が対象で、8月31日までに5万円以上カード利用された方にもれなく3千円がキャッシュバックされます。二つ目は2012年8月31日までに申込された方が対象で、来年3月31日までの間、カード利用ポイントが3倍(還元率1.5%)になります。通常還元率がポイント2倍の1.0%ですからプラス0.5%となります。
6月30日までに入会された方は3千円キャッシュバックとポイント3倍特典の両方が適用されますので検討中の方はお早めに。人気カードだけに、普段この手のキャンペーンはあまり開催されませんので貴重なキャンペーンと言えるでしょう。
海外旅行保険
JCB EITには最高保障額2,000万円の海外旅行保険が自動付帯。近年、このクラスのカードでは海外旅行保険が付帯していないものが多くなってきている傾向にあり、付いていたとしても高額&自動付帯カードは減りつつあります。その意味では大変貴重なカードといっても過言ではありません。手続き不要で最大3ヶ月間、保障が続きます。
| 傷害死亡・後遺障害 | 2,000万円 |
| 治療費用 | 100万円 |
| 救援者費用 | 100万円 |
| 賠償責任 | 2,000万円 |
| 携行品損害 | 20万円 |
常時ポイント2倍
JCB EITカードが海外旅行には行かないという人からも広く人気を集めている理由がズバリここにあります。常時ポイント2倍。ポイント還元率は1.0%と高率ですので日ごろの買い物はもちろん、電気代やガス代など毎月の固定費の支払いにも力を発揮してくれます。また、還元率が高いので海外旅行の支払い用カードとしての適正は言うまでもありません。
外貨購入可能(ポイント&マイル付与も)
世界最大級の外貨両替専門店である『トラベレックス』で外貨両替をカード払いで行うことができます(上限20万円/日)。カード利用ポイント&マイル付与もあるのでお得に両替可能です。両替に利用できるクレカは唯一JCBだけですので、その意味でも一枚は持っておいた方がいいでしょう。ちなみにトラベレックスは空港や鉄道の駅、街中など大概の場所にはありますので利便性は抜群です。
マイル付与基準(ANAもJALも同じ)
【店頭】
円→外貨:1万円両替につき20マイル。
外貨→円:両替後の日本円1万円につき20マイル。
【宅配】
外貨宅配利用で最初の3万円に対して100マイル付与。以降1万円につき20マイル。
業界初!海外レストランWEB予約サービス(日本語対応&割引特典あり)
旅行先のレストランの予約はカード会社の現地デスクに頼めばやってくれますが、JCBではユーザー自らがWeb上で予約ができるサービスを提供しています(業界初)。お店にもよりますが最大30%の割引やドリンクサービスなどの各種優待サービスが受けられるので機会のある方は利用した方が絶対にお得です。
このサービスはJCBが提供する『JCB PLAZA Web -海外優待ナビ』を利用しますが、レストランだけでなく、オプショナルツアーや各種チケットの予約なども行うことができ、割引その他の優待サービスも受けられます。なお、レストラン予約が可能な国はアメリカ(ハワイ・グアムなども)や韓国、シンガポールなど一部に限られますが、順次拡大していくようです。
空港優待ガイド

空港におけるクレカのサービスと言えば『空港ラウンジの無料利用サービス』を思い浮かべる方が大半だと思います。しかし、空港ラウンジサービスは年会費1万円前後のゴールドカードの定番特典ですから、年会費無料の一般カードにそこまで期待することはできません。
しかし、『空港優待ガイド』を活用すれば空港内のJCB加盟の飲食店などで割引サービスを受けられるほか、ドリンクサービスなどの優待サービスが受けられます。成田・中部・関西・新千歳・福岡空港で展開中のサービスです。
JCBショッピング&ダイニングパスポート

前出の『空港優待ガイド』の都市版のようなもの。日本人旅行者が好んで行く国・地域のレストランやショップを地図付きで紹介。紹介だけでなく、割引や優待サービスも受けられるので海外旅行の際には是非チェックしておきたい。
ハワイ(ホノルル)、グアム・サイパン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ラスベガス、カナダ(バンクーバー、ウィスラー)、シンガポール、ソウル、バリ、ベトナム(ホーチミン、ハノイ)、香港・マカオ、タイ(バンコク)、台湾(台北)、オーストラリア(シドニー・ゴールドコースト)、フランス(パリ)、イタリア(ローマ・ミラノ・フィレンツェ)、イギリス(ロンドン)など。
ショッピング保険
JCB EITにはショッピング保険も備わっています。年間最高100万円。購入日から最大90日間補償されます。ちなみに免責額が設定されており、海外利用分については1万円、国内利用分については3,000円が免責、つまりユーザーの自己負担となりますのでご注意下さい。
選べるカードデザイン

カードフェイスに関しては斬新な縦型タイプが3種類ラインナップ。『好みに応じて』ということになるでしょうが、ブルーとホワイトのストライプ柄に関しては電子マネー『QUICPay 』が搭載されています。セブンイレブンやローソンなどのコンビニをはじめ、ガソリンスタンドや大手スーパーなど様々な店舗で使えます。
どうしてここまでできるのか?
常時ポイント2倍(還元率1%)に高額の海外旅行保険が自動付帯。年会費も永久無料。最近のクレカ事情を考えたらあり得ないスペックです。他のカードと比較しても頭ひとつ抜きん出ている印象すら感じられます。ここまでできるのJCB EITカードがリボカードだからにほかなりません。ちゃんとワケがあるのです。
そうするとリボ払いの手数料を心配される方も少なくないでしょうが、そのような方にはわざわざ回避法まで用意されているので心配には及びません。カード到着後、支払いコースを『全額コース』に変更するだけ。ネットサービス(MyJCB)から簡単に行うことができるので電話が面倒だという人でも問題ありません。
詳細⇒JCB EIT
| カード名称 | JCB EIT |
| 年会費 | 永久無料 |
| 最短発行 | 最短3営業日 |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込資格 | 原則18歳以上で、本人ないしは配偶者に安定収入のある方。または高校生を除く学生で18歳以上の方。 |
| 発行会社 | 株式会社ジェーシービー |
